日本に食品を輸入し販売しようとする場合は、港や空港にある検疫所の食品監視課に食品届、正式には「食品等輸入届出書」を提出します。 「食品等」とあるように、食品に限らず食品用容器や包装材、乳幼児用のおもちゃなども対象となります。 検疫所は事前相談にのってくれるので、この商品は対象になるか否か、届出の際にどういう情報を提出する必要があるかなどについて、実際に輸入する前に確認することが出来ます。
 食品届の内容を検疫所が審査し、検査が必要と判断された場合には、実物検査を経て合格となったもののみ輸入通関できます。 不合格となったものは海外に返送するか廃棄することになります。 
 従って食品を輸入しようとする際には必ず事前に検疫所に相談し、サンプルの輸入で確実に輸入許可が得られることを確認しておく必要があります。 弊社は貴社に代わって検疫所に問合せ、確認します。