タイ語一口メモ(2)

翻訳する文章ではあまり出てきませんが、日本語の会話では、~して「よ」、~すごい「ね」のように文末に変化を持たせ(終助詞といいます)、話者の気持ちを強調したりします。英語にはありませんが、実はタイ語も日本語と同じ表現方法を持っています。「~してよ」は ทำเถอะ あるいは ทำซิ となり、เถอะ や ซิ が「よ」に当たる語になります。こういった文末に付ける助詞はたくさんあり、タイ語は南国の言葉らしく、感情を大いに盛り込んだ会話が出来るように出来ています。